Cape Advanced TVにアップロードされたすべてのファイルは、直ちに自動QC処理にかけられます。ファイルが却下されないよう、以下のガイドラインに従ってください。
| HD (1080/60i) - JBA準拠 | |
| 映像 | |
| コンテナ | MXF (OP1a) |
| コーデック | XDCAM HD422 (50 Mbps) |
| フォーマットプロファイル | 422P@HighLevel |
| フレームサイズ | 1920 x 1080 |
| 画面アスペクト比 | 16:9 |
| フレームレート | 1080/60i: 29.97 fps |
| フィールドレート | 59.94フィールド/秒(インターレース) |
| 走査方式 | トップフィールドファースト |
| スキャン方式 | インターレース |
| タイムコード | ドロップフレーム (DF) |
| 開始タイムコード | 01:00:00:00 |
| ビットレート | 50 Mbps |
| クロマサブサンプリング | 4:2:2 |
| GOP長 | 1080/60i: 15 (M=3, N=15) |
| 音声 | |
| フォーマット | PCM (Little Endian) |
| チャンネル | 8(1ストリームにつき1チャンネル) |
| オーディオチャンネル構成 |
STEREO:Ch1にL、Ch2にR、Ch3~8はすべて無音。 MONO:Ch1とCh2にモノラル、Ch3~8はすべて無音。 5.1+S:Ch1にL、Ch2にR、Ch3にC、Ch4にLFE、Ch5にLS、Ch6にRS、Ch7にL2、Ch8にR2(L2とR2は5.1chを2chにダウンミックスしたもの)。 |
| サンプリングレート | 48 kHz |
| 量子化ビット数 | 24 bits |
| 平均ラウドネス値 | 最大:-24.0 LKFS、最小:-27.9 LKFS(-24.0 LKFS推奨) |
| 最大ピーク | -1 dBTPまたは-3 dBFS |
| 先頭/末尾の無音 | 先頭と末尾の15フレームは無音(-60 dBFS)とすること |
ファイル構成
ファイルはフレーム単位で正確で、正確な尺である必要があります。
クロック/スレート、カラーバー、黒味、ホールド、フリーズ、オーディオトーンなどのプリロール/ポストロールは不要です。
CMの先頭と末尾の15フレームは無音(-60 dBFS)である必要があります。
日本国外から越境で納品されるCMについては、Cape Advanced TV JapanのCustomer Successチームが、放送用スレートおよび最終映像のTVCレイアウトの作成をサポートします。
スレート情報と媒体連絡先情報を、以下の形式で現地サポートチーム(support.jp@cape.io)までお送りください:
スレートテンプレート(サンプル)
必須項目:
-
1 - 素材広告主名
- 広告主名(全角、スペースを含めて20文字以内)
-
2 - CM素材名
- CM素材名(全角、スペースを含めて30文字以内)
-
3 - 10桁CMコード
- バージョンごとに一意であること(半角、「4桁の広告主コード」と「6桁の素材コード」で表記。例:13ZV=123456。英字の「O」と「I」は使用不可)
-
4 - 秒数
- 尺を秒数で指定(数字は半角:「15秒」/「30秒」/「60秒」/その他(例:「120秒」))
-
5 - 音声種別
- 音声種別を指定(全角:「ステレオ」/「モノラル」/「5.1+S」)
-
6 - CM字幕有無
- CM字幕の有無を指定(全角:「有り」/「無し」)
任意項目:
-
7 - 商品名
- 商品名(全角、スペースを含めて20文字以内)
-
8 - 制作広告会社名
- 制作広告会社名(全角、スペースを含めて20文字以内)
-
9 - 制作会社
- 制作会社名(全角、スペースを含めて20文字以内)
-
10 - 特記事項
- 特記事項(自由記入)
-
11 - 録画日
- 録画日(自由記入)
命名規則
バージョンIDのロジック = "$4DigitCode=$6DigitCode"
例:13ZV=ATEM05
$4DigitCode = 日本のすべての広告主は、日本の中央機関であるコード管理センター(CCC)に登録されている必要があります。オーダー作成時には、このデータベースに登録されている正式な日本語名を使用してください。これにより、登録済みの4桁コードがバージョンにも紐付けられます。広告主の登録コードはこちらのウェブサイトhttps://www.ccc.or.jpで検索できます。ご不明な点はsupport.jp@cape.ioまでお問い合わせください。
$6DigitCode = バージョンの固有識別子で、広告主が発行・管理します。使用できる文字:数字(0~9)および英大文字「A-H」「J-N」「P-Z」。「1」「0」との混同を避けるため、「I」と「O」は使用できません。「-」(ハイフン)とスペースも使用できません。
10桁コードは、代理店および放送局がCM制作や放送枠の予約を行う際の主要な参照キーです。正確にご提供ください。
映像レベル
映像レベルは、HDコンテンツの場合ITU BT.709、およびEBU R103-2000の推奨値に準拠する必要があります:
輝度(Luma)= レベル16~235(RGB 0~255レベルではありません)、0%~100%、または0mV~700mVに相当。
色差(Chroma)= レベル16~240、最大100% RGBに相当。
すべてのコンテンツは全編を通してトップフィールドファースト(アッパーフィールド優先)であり、エンコードによるアーティファクト、ドロップアウト、グリッチ、ブロックノイズ、インターレースの問題、過度のエイリアシングがなく、全編を通して放送品質である必要があります。
音声レベル
音声のトゥルーピークレベルは-1 dBTPまたは-3 dBFSを超えてはなりません。
音声ラウドネス = -24 LKFS~-28 LKFS(-24 LKFS~-24.1 LKFSでのアップロードを推奨)。注:これより低いレベルで納品すると、他のCMと聞こえ方が異なります。平均ラウドネスが-28 LKFSを下回る場合は、低いラウドネスが意図的な演出であることを明確に確認する書面を素材に添付する必要があります。
音声は、歪み、グリッチ、過度の歯擦音がなく、全編を通して位相が正しく、映像と同期している必要があります。
セーフゾーン
画面上のすべてのテキストに誤字脱字や文法上の誤りがないこと、また画面全体の90%以内の該当するセーフゾーン内に収まっていることを確認してください。
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